2010年11月29日

第24回 北ドイツの都市 ブレーメン・キールなどについて




今回はふみちゃんに、北ドイツの都市について語っていただきました。


ふみちゃんは今年の夏に、北ドイツの都市キールで、ワークキャンプというボランティア的なツアーに参加しました。その内容は、世界中から来た同世代の若者と一緒に、老朽化したキャンプ場の施設の修理を行うというものです。


ひたすら穴を置き石を埋め換えるという地味ハードな作業ですが、こうした作業を通して、時に文句を言いながら、冗談を言いながら、仲を深められるという素晴らしい国際交流です。


平日の5日間は、ひたすらこの作業ですが、休みの日は北ドイツの様々な都市を訪ねたようです。



1つは、「ブレーメンの音楽隊」で有名な都市、ブレーメン。


ブレーメンの街並みは、とても落ち着いたメルヘンチックな街並みで、僕らが想像するいわゆるドイツの街並みです。街の中心には教会があり、その周りを人々が生活しているというドイツの街の典型ですね。


見どころはやはり、「ブレーメンの音楽隊」でしょうか。


物語に登場する動物たちが重なった銅像があり、ロバの足に触ると幸せになれるとか。この「触ると幸せシリーズ」は他にもあり、裸の女性の胸、騎士の膝。など、際どいところを触ると幸福になれるらしいです。


僕もぜひ、胸に触り・・・・


て、なんでもないです。(笑)


観光の都市ドイツ 〜ブレーメン〜
http://www.visit-germany.jp/JPN/destination_germany/master_tlstadt-id1055.htm



お次はリューベック。

リューベックも非常に綺麗な街並みのようです。
有名なのは、世界遺産でもあるホルステン門。リューベックのシンボル的存在で、過去にはドイツマルクの紙幣にも使われてたほどです。

門だの、教会だの、いくらでもあるドイツですが、このホルステン門は格が違います。


4トラベル よりリューベックの記事
http://4travel.jp/sekaiisan/lbeck/


最後はベルリンについて。

詳しい内容は「第21回 旧東ドイツ」の回を聴いていただきたいですが、ここではブランデンブルク門について。


ブランデンブルク門は、さきほどのホルステン門と違い、暖かさみたいなものが感じられないです。やはり、激動のドイツの歴史を見守ってきた門とあって、その姿は厳かな感じがします。

ヒトラーと一緒に写真に映ったり、東西ドイツ分断の象徴となったりと、その時代その時代に合わせてブランデンブルク門の意味は変わっていきました。



ブランデンブルク門についてのHP

◇ブランデンブルク門の話
http://www.mauer.jp/info/info06/info06.html



長くなりましたがこの辺で!次回は12/3(金)、引き続きふみちゃんに出演していただいてカンボジアについてお話していただきます。お楽しみに!


イワタ
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

第23回 モン・サン・ミッシェルとパリについて





本日もナミさんに出演していただきました。

今回はフランスのモンサンミッシェルとパリ市街の見どころについて語っていただきました。


まずは、モンサンミッシェルについて。


もともとこのモンサンミッシェルが立つ島は、ケルト人にとっての聖地であった。しかし、708年大天使・ミカエルという人(?)が夢の中で神から、「この岩山に聖堂をたてよ」という天命を与えられる。しかし面倒くさがり(?)のミカエルはこれを無視して何もしない。すると神様はミカエルの夢に再登場し、再び同じ天命を下す。しかし、それでもミカエルは天命を無視。すると神様はまた、ミカエルの夢に現れる。
3回目の登場で、ようやくミカエルはしびれを切らし、岩山に礼拝堂を建てた。



これがモンサンミッシェルのはじまりだとか。。。


それ以後、ベネディクト会が改築して修道院を立てるなど、何度も改築したようですが、詳しい内容はよくわかりません。


ただ、モンサンミッシェルが今の状態になったのは、13世紀途中だそうです。



その後、海に浮きたつ美しい造形から「ヨーロッパの驚異」ともいわれ、1979年には世界遺産にも登録されました。



まっ、とにかく美しいってことですわ。



しかし現在、島をつなぐ道路わきに砂が溜まってしまい、美しい造形を損なうとして、2014年にこの橋を撤去する予定。ケーブルカーで陸とつなぐそうですが、ぜひ2014年までにあの姿を見て置きたいものです。



その他、パリについても語ってもらいました。



凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館は定番のようですね!



料金を調べて置きました。

<エッフェル塔>
・最上階まで     大人 13.10ユーロ
・2回まで      大人  8.10ユーロ
・2回まで(階段)  大人  4.50ユーロ


詳しくは
エッフェル塔ー見学情報ー
http://www.tour-eiffel.fr/teiffel/multi/jp.html



<ルーブル美術館>
・通常       大人 9.50ユーロ
・水金(18時以降) 大人 6.00ユーロ


詳しくは「ルーブル美術館公式サイト」まで!充実してます。

http://www.louvre.fr/llv/pratique/tarifs.jsp?bmLocale=ja_JP




それでは今日はこのへんで!


イワタ
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

第22回 中国・天安門事件について




今回はナミさんに中国の天安門事件についてお話していただきました。


天安門事件とは、1989年に中国の学生たちが国に自由と民主化を求めて、中国共産党の象徴でもある天安門でデモを行ったこと。およびそれに対する政府軍の厳しい武力弾圧などの一連のことを言います。


小学校や中学校の授業で習うことなので、「天安門事件」という言葉は知っていることでしょう。


しかし、この事件がどういうもので、しかもどれほど悲惨だったか。というのは、正直分かりかねる部分があります。


ナミさんは中国天安門を訪れた際、ガイドの中国人の方が実際に天安門事件のデモに参加した方ということだったらしく、そこで教科書には書かれていないこと、これからも公の場では聞くことができないこと、様々なお話をしていただいたようです。


隣で仲間が撃たれるのを目の当たりにした人の話は、さぞかし力のある内容だったのではないでしょうか


番組中でもナミさんが言っていましたが、自分の命を犠牲にしてまでもこの国に自由をもたらしたい。という気持ち。今の僕では到底思えないし、未来の自分もきっとそんなこと思うことはないでしょう。裏を返せば、それだけ日本という国は恵まれているってことかもしれないですね。


僕らが生まれた21年前、今の僕らと同じくらいの人々がそんなことをしていた。


天安門を訪れる際は、ただなんとなく観光でまわるんじゃなく、そんなことも心の片隅に置いておきたいです。



少し重くなってしまいました。まあただ、海外を旅する上で、こういうことを考える時間も大切だと思います。




天安門についてのwikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E9%96%80



毛沢東の遺体が安置されているというのも気になって色々調べましたが、残念ながら良い資料が見つかりませんでした。デリケートな話題なので仕方がないですけどね。




さてさて、次回は今回とは打って変わってかる〜い内容で行こうと思っています。

次回11/26(金)はフランスのモンサンミッシェルについてナミさんに語ってもらいます!
お楽しみに!



イワタ
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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