2010年12月30日

第33回 シルクロードを旅したバックパッカーの話




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年内最後の放送は、シルクロードをそのまま突き進んだバックパッカー中岸(ちゅうがん)くんにお話しをいただきました。


夏に上海に向かった中岸くん。彼は何を思ったのか上海を後にしたあと、シルクロードを進み続け、雲南省、新疆ウイグル自治区、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタン。というもの凄く濃いぃ旅をしました。



中でも面白かったのがキルギスの話。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、キルギスは今年2010年6月にキルギス系住民とロシア系住民の間で衝突があり、それがクーデターにまで発展し、武力も行使されました。


現在は小康状態が続いているようですが、クーデター以来中国との国境連絡バスが途絶えて、自力で行かないといけなくなりました。そこはヒッチハイクでいったと中岸くんはサラーっと言ってましたが、もう、恐るべし・・って感じです。


さらには、警察権力の腐敗、ワイロ請求の話も興味深かったですね。キルギスに行く際は気をつけましょう。


その他、シャングリラで腹を思いっきり壊した話も、バックパッカーの旅ならではの話ですね。



ウズベキスタン、カザフスタンの話があまりできなかったのが心残りです。遺跡やら人やら、とても良い場所だったというウズベキスタンの話は特に気になります。機会があればまた、ウズベキスタンの話はしてもらおうと思っております。




6月から始めたこの番組。途中、番組名の変更などもありましたが、おかげさまで33回の放送までたどり着くことができました。今後とも、より良い番組を作り、そして魅力ある話題を取り扱っていきたい次第でありますので、来年もまた、よろしくお願いいたします。


それでは皆さん、良いお年を!

イワタ




キルギスの政変について詳しく知るなら
池上彰の学べるニュース [単行本(ソフトカバー)] / 池上 彰, 「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ (著); 池上彰, 池上彰 (監修); 海竜社 (刊)

シャングリラの話「快楽」都市遊泳術―クラブシャングリラの予言 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫] / 立川 直樹, 森永 博志 (著); 講談社 (刊)

続 シャングリラの予言 [単行本] / 立川 直樹, 森永 博志 (著); 東京書籍 (刊)
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2010年12月27日

第32回 ユーレールパスでいくヨーロッパラウンドの旅





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今回もハラダくんに出演して頂きます。


ハラダくんはロンドンでの留学を終えた後、ユーレールパスをつかってヨーロッパラウンドの旅に出ました。具体的な都市としては、フランス・パリ、ドイツ・ミュンヘン、オーストリア・ウィーン、ハンガリー・ブタペスト、スイス・チューリッヒ、ベルギー・ブリュッセルといった行程です。


今回はその内容をダイジェスト版としてお送りします。


パリでは麻薬の密売者と思われる人が警察に捕まる瞬間を目の当たりにしたらしいです。人口2000万人を抱えるパリでは郊外に出ると治安が悪くなるというのはホントみたいですね。パリの闇の部分です。


ウィーンでは、モーツァルトの恰好をした客引き数人に囲まれたとか。どの店も同じ手法を使っての客引きなんて、なんだか滑稽ですね。まあでも、それだけウィーンの人にとってはモーツァルトは誇りなのではないでしょうか。


ハンガリーは一番満足度が高かったみたいです。双子都市ブタとペストを繋ぐ橋から拝む夕焼けは物凄く綺麗なことでしょう。


チューリッヒでは、スタバの隣が風俗店というカオスぶり。今度はぜひ、スタバだけでなく、ポルノショップにも出向いていただきたい。


最後のベルギーでは、強盗にあったハラダくん。本当におつかれさまでした(笑)


と、ブログも完全ダイジェスト版にしてしまいましたが、詳しくは音声をお聞きください!


次回の更新は12/29(水) 第33回 シルクロードをそのまま進んでみた

をお送りします。年内最後の放送にふさわしい、リアルバックパッカーの話です。おたのしみに!


イワタ
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

第31回 非リアロンドン留学






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今週はハラダくんに出演していただいております。


原田くんはこの夏、ロンドンで約1か月ほど語学留学した後、ユーレールパスを使ってヨーロッパをラウンドしたとのこと。今回はその前半部分、ロンドンでの日々について語っていただきました。


今回は今日、クリスマスイブにふさわしい、痛い、非リア充、イギリス人らしいシニカルな内容でロンドンについてお送りします。



留学先でのスペイン人美女との出来事、ホームステイ先での不遇な日々、最愛の親友になったフランス人との強制的な別れ、興味のないシャーロック博物館への訪問、オックスフォード大学への傷心旅行・・・



掘ったら、山ほど面白おかしい話が掘り返されます。原田くんの生まれ持ったセンスなのか、彼はどんな不幸なこと、悲しいこと、理不尽なことも面白おかしく人に伝えることができますね。すごいです。


個人的な話が多いかもしれないですが、実はどの話も海外留学経験者、海外旅行者にとっては「ありがち」なことが多いような気がします。


語学留学を考えている方なら必聴の内容となっておりますので、ぜひお聴きください。




そういや、映画「into the wild」を最近見ましたが、ものすごく良い映画でした。あの最後の言葉「幸福は・・・」が今でも忘れられないです。思わずHP右下「今月のオススメ作品」にも載せておきました。



ではでは。

イワタ



posted by ぶっ飛び!世界一周 at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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