2011年03月28日

ハノイでの写真

前回、写真をアップロード出来なかったので今回アップロードさせていただきます。


今回はハノイの写真です。


曇り空の世界遺産、ハロン湾。海の上に点々と浮き立つ奇岩群たち。とても不思議な情景です。

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ハロン湾内部にある鍾乳洞。カラフルにライトアップされていて。自然が創り出す造形にハッとさせられます。

DSCF2253.JPG


観光船が所狭しと並ぶハロン湾。今日も多くの観光客で賑わうのでしょう。

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厳かな雰囲気のハノイ大聖堂。入場料は無料で、日曜にはミサも開かれます。街に響く教会の鐘は、生き急ぐ現代人をふと立ち止まらせます。

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posted by ぶっ飛び!世界一周 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

第45回 ベトナム・ハノイにて




さあベトナム現地リポート第3弾!今回はベトナムの首都、ハノイでございます。


北部にあるハノイは、ホーチミンと並んでベトナムの2大都市です。



しかし!この二つの都市を比べると、あまりにも雰囲気が違います。


ホーチミンが大阪なら、ハノイは東京

ホーチミンがロスなら、ハノイはNY


そんな様相を呈しています。

道路に溢れるバイクの量だけはホーチミンもハノイも一緒なのですが

物乞いも少ない、押し売りも少ない、バイクタクシーのおっちゃん達も少ない


そして街並みも、なんとなく中国風な建物が多くなってきます。



さて、雑感はこのへんにして

ハノイ市内の見どころをお話しましょう!


ハノイ市内の定番中の定番は、「水上人形劇」だと思います。

ベトナム語での講演なので、わかったりわからなかったりらしいのですが、その動きの緻密さに驚嘆してしまうらしいです。
各国のガイドブックっでもオススメされているようで、毎回ほぼ満員状態で、本当に観たいという方は事前に予約が必要です。



さて、女の人でしたらショッピングも欠かせない人も多いことでしょう。

ショッピングをするのなら、ホアンキエム湖近郊の「36番通り」がなんといってもオススメ。

この「36番通り」なんですが

「靴通り」、「お菓子通り」、「帽子通り」、、、みたいに通りによって売ってるものが変わるのです。

一歩違う通りに入ると全く違うものが売っているというこの面白さ、買い物好きの方には非常に満足頂けると思います。
ただ、観光客値段(?)なのか、ベトナムにしてはお値段は少し高めだった気がします。



ハノイから郊外にも出ましょう!


まずはなんといっても、海の桂林とも呼ばれる世界遺産「ハロン湾」

近ずいてみると、そのスケールの大きさ、美しさにびっくり。海の桂林と言われているの事にうなずいてしまうくらいです。

ベトナム有数の観光地とあって、もの凄い人の量です。海にも所狭しと船が並んでいます。


そして見どころと言えば、水上村でございます。

海の上に家があり、そこで普通に生活し、学校や病院さえあるという世界でも珍しい水上村

すごく見るのを楽しみに来たのですが

実態は、貧しさがあり、豊富な観光客に依存する形で、この村が存在している。本当に本当は、この人たちこんなところで住みたくないんじゃないの?っていう村人の表情とか、そういうのを見て、そう感じました。



その他、少数民族の村サパ、フランスとの激しい攻防で有名なディエンビエンフーなどなど、ハノイ郊外には見どころがたくさんあります。ぜひ、自分なりの旅行プランを立ててみてください!



ハノイの写真は後日アップロードします

イワタ
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

揺れるプロ野球界

みなさんお元気ですか?

まだまだ先の見えない原発の問題、度重なる余震、放射能汚染、計画停電

問題や不安は山積みですが

それでも、首都圏では徐々に普段の日常を取り戻しつつもあるのではないでしょうか?


とはいえ、僕のバイト先もお客さんの入りが非常に悪く、とくに、夜ともなると客足が一気に止まってしまいます。


他の店で働く友人に聞くと、だいたいどこの店でも厳しい状況のようです


僕は学生アルバイトなので良いのですが、生活のかかっている正社員の方々のことを考えると、とても悲しい気持ちになります。

あの大震災での経済損失というのは、いったいどれほどのものなのでしょうか



さてさて


プロ野球が世間で問題になっております。

こんな時にはふさわしくない、エゴイスティックな言動が業界の方々から聞こえてきます。


小学2年生から高校3年まで、毎日野球で汗を流し、野球に育ててもらった自分にとって


こんな風にして大好きな野球が世間から嫌われてしまうのが、とても残念でなりません。


ファンにはファンの言い分があり

選手には選手の言い分があるように


経営者には経営者の言い分があるのでしょうけど



給料を支払うのはお客様です



そのお客様に愛されないのなら、利潤は生まれません


29日の開幕は1つの意見だと思います



ただ、これほど世間から批判されている中で、停電に苦しみ、節電に励んでいる人が大勢いる中で、そして被災地からの直接の声が聞こえて来ない中で


いったい誰のため、何のために開催するのでしょうか?



なんでも不謹慎、自粛という流れはいかがなものかとも思います


野球人なら野球をするのは当然です


ただ、この件については甚だ疑問がつきまといます



それでも被災者の方々のため、被災地のため、日本のため、と言うのであれば



ヤクルト宮本選手の言うように


思い上がり


だと思います






p.s.
ぶっ飛び!世界一周では、「揺れるプロ野球界」と題して、皆様からの意見を募集しております。
些細な意見でも構いません。思うところがあればぜひとも、コメントorメールを頂けると幸いです。


メールアドレスは

buttobi@aol.jp

までお願いします




イワタ










posted by ぶっ飛び!世界一周 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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