2011年06月27日

東海道の旅 写真集@

現在お送りしている東海道の旅の写真をタクノさんから頂きました。番組の更新に合わせて、写真もアップロードさせて頂きます。


雪の箱根.JPG


2月の真冬の箱根山です。本当に凍結していそうです。あぁ温泉に浸かりてぇぇ!



静岡の旧東海道.JPG


旧東海道の写真です。やじさん、きたさん。なのかな??


静岡の山の中.JPG


静岡の山の中だそうです。



本坂のホラースポット.JPG



例の本坂トンネルです。色々調べてブログにエピソードとか乗っけようと思ったんですが、色々調べていくうちに怖くなったのでやめました。興味のある方は自分で調べてみてください!
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

第57回 東海道チャリンコの旅 〜東京ー愛知編〜




大きな地図で見る


今週は、以前「北海道チャリンコで一周しちゃいました」の回にも出演して頂いたタクノさんに来ていただきました。


タクノさんはこの春、東京からチャリンコで四国まで行き、さらに四国を一周するというワイルドな旅を敢行しました。



今回はその中でもプロローグに過ぎない東京ー愛知間の四方山話です。



東京にある自宅を出発したタクノくんは


国道一号線を進み続けます。



国道一号線といったら実感がわかないと思いますが



要するに「東海道」ということです。つまり正月に私たちが箱根駅伝で目にするあの道を走り続けたということですね。自転車で。



東京の平地を楽々と走ったタクノくんに訪れた最初の試練はあの山です



そうです、あの箱根の山



2月という真冬の中では路面が凍結し、雪も積もっていて、さぞかし大変な苦労をされたことでしょう。


ただ、超ストイックな彼ですからきっと「山の神」と化したことでしょうね。



箱根を通り過ぎると、今度は沼津に入ります。もう、静岡です



ここは東京都違って、海岸線も荒く、起伏も激しく、なかなか通行するのに大変だったとか。


さらに想定外だったのが、自転車通行禁止区域があるということ。



しかし、この試練もタクノくんはすんなりと潜り抜けます。


東海道の横には旧東海道という道が隣接しています。すぐにロードチェンジをして対応したみたいです。さすがです。google map もさすがです。


この旧東海道、東海道中膝栗毛だとか「やじさん きたさん」だとか私たちでも知っているようなお話の史跡がたくさんあるそうです。


コンクリートだけで味気ない東海道本線に比べて、旧東海道は歴史があり、味がある良い道のようです。

自転車の方だけでなく、歩きの方もすごく楽しめるのではないでしょうか。



先を急ぎましょう



海外沿いを走るのに飽きてきたタクノさんは、内陸にルートを移します。



そこで出会ったのが、静岡産のおいしいお茶、そして大井川鉄道。そう、SLです。



個人的にも乗ってみたいこのSLですが、一日一本しか走ってないとか。お目にかかることができたタクノさんは幸せですね!



その他、本坂というホラ―スポットの話など盛りだくさん!


本坂トンネルは心霊スポットとしてかなり有名なようです・・いやぁ怖い・・



ではでは。来週もタクノさんに出演して頂きます。



イワタ
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 19:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

第56回 星野道夫さんとアラスカの話




本日は僕の大好きな星野道夫さんについてお話します。



皆さんは星野道夫さん、ご存知でしょうか?


知らないとは言わせませんよ。



知らない方は僕のブログを読む前に本屋にGO!しちゃってください。



何も聞かされぬまま見るのが一番良いですから。




星野道夫さんは、アラスカを愛し続けた日本人です。


極北の厳しい自然を生きる、ホッキョクグマ、グリズリー、カリブー、ホッキョクオオカミなどの動物たちを追いかけ


極寒の地アラスカを脈々と生きてきた、先住民族の文化とグローバル化によるその揺らぎを追いかけた



そんな、日本人なのです。




厳しい冬があるから


一日のうち、一度も日が昇らない極夜があるから



暖かい春に感謝できるし


太陽の恵みに感謝できる




そんなようなメッセージのこもった写真やエッセイを数多く残した



そんな日本人なのです。



星野さんの写真を見たこと無い方は、ぜひ見ていただきたい。たかが写真一枚、たかが1ページのエッセイが、こんなにも強烈なメッセージを与えるなんて、と思うことでしょう。



よく、愛情がこもった料理は違う。みたいに言いますが



愛情がこもった写真はもっと違う。



星野さんの撮ったあらゆる写真が愛おしく感じられます。



エスキモーの話、クジラの話、ワスレナグサの話、カリブーの季節移動の話...


すべての話にリアリティがあり、幻想的な風景があり、優しさがあります




仕事で疲れたとき、落ち込んでいる時、悩んでいる時



そんな時に読むと、ふと何かに気づかされることでしょう。




ブログを書いていて思いました。


本当に好きなものって理屈じゃ説明できないのだなぁ。と。



稚拙な文章ですが、とにかく実際に星野さんの写真を見ていただきたいです。



奇しくも

自分が、愛し追いかけ続けたヒグマに襲われた星野さん

彼は自分の最期にどんなことを思い、どんなことを感じたのか



そんなことをちょっと思いました。




星野さんの作品はこちら

オーロラの彼方へ―Michio’s Northern Dreams〈1〉 (Michio’s Northern Dreams 1) [単行本] / 星野 道夫 (著); PHPエディターズグループ (刊)

ラブ・ストーリー―Michio’s Northern Dreams〈2〉 (Michio’s Northern Dreams 2) [単行本] / 星野 道夫 (著); PHPエディターズグループ (刊)

新装版 Alaska 風のような物語 [単行本] / 星野道夫 (著); 小学館 (刊)

旅をする木 [単行本] / 星野 道夫 (著); 文藝春秋 (刊)
posted by ぶっ飛び!世界一周 at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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